FXニュース

FX情報ニュースまとめサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

山岡和雅の視点:米金融安定化法案まさかの否決

・米金融安定化法案まさかの否決
・ダウは777ドルの大幅安、ドル円は107円手前から103円台に。
・欧州金融市場への懸念広がる。フォルティス、B&Bなどが実質国有化ヒポリアルエステートも救済へ。
・ポンド円1日で約9円、ユーロ円約6円の下落。
  
  米金融安定化法案は、まさかの否決。ドル安円高が一気に進行し、ドル円は103円台まで売り込まれる動きとなった。法案否決まで市場を主導したのは欧州通貨安の動き。週末のベルギー・フォルティスバンク、月曜日に入っての英ブラッドフォード・アンド・ビングレーアイルランド・グリトニルの実質国有化独ヒポリアルエステートも救済へという報道で欧州金融市場への懸念が一気に強まりポンドやユーロが対ドル、対円で大幅安となった。その後米法案否決でのドル安でポンドドルやユーロドルは一時値を戻したがその後のクロス円の売りもあり、再び下値をトライするなど欧州通貨や巣の動きも際立っている。

サーチナニュースで記事の続きを読む
山岡和雅の視点:米金融安定化法案まさかの否決
[ 2008/09/30 17:40 ] FXトピックス | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。